壁紙にシミがあったら雨漏りサイン!外壁塗装を検討するときに知っておきたい情報を紹介

こちらのサイトは、外壁のリフォームの一つでもある外壁塗装を検討するときに役立てることができる情報を分かりやすくご紹介しています。
特に、初めてのときにはタイミングが分からないケースが多いけれども、壁紙にシミがあるときは雨漏りのサインかもしれないなどの情報にも触れているので参考にされると良いでしょう。
また、塗装工事で注意しなければならないことは塗る場所とその方法など、幅広く解説しているので参考することをおすすめします。

壁紙にシミがあったら雨漏りサイン!外壁塗装を検討するときに知っておきたい情報を紹介

雨が強く降ったときなど、家の中で雨漏りが生じることがありますが、大半は屋根からのものなので屋根を直せば良いなどの考えを持つ人も多いのではないでしょうか。
しかし、雨漏りは外壁から入り込む雨が原因になっていることが多いので、外壁塗装で予防することも可能です。
一般的に、外壁塗装は色あせたときや指で壁を触れたときに白い粉が付着したとき、外壁に亀裂やひび割れが生じているときなど外壁塗装を行うサインになります。

外壁塗装が必要になるトラブルとは?

外壁塗装が必要になるトラブルの1つとしては、外壁にヒビが入ることです。
ただ現実的には、ヒビが入っただけで直ちにトラブルと言うことができずすぐに外壁塗装をする必要がないケースも多いです。
この場合には、その状態を放置しておくことで基本的に雨水が壁の内側に入りますのでそこからトラブルになる可能性があります。
壁の内側に水が入ってしまうと、カビが生えるだけでなく下手をすればシロアリが発生する可能性があるわけです。
ちなみにシロアリが発生する時期は6月から7月初旬の梅雨の時期と言われています。
壁などでシロアリ等がある場合には、床下がやられている可能性等があるかもしれません。
このようなトラブルが発生する前に、早い段階で外壁塗装をしておいた方が良いです。
これにより、お金はかかりますが持ち主の安心を買うことになるかもしれないです。
安心を買うと言う事は、それなりにお金もかかりますが当然ながら事前にある程度予測しておくことが大事になります。

雨漏りも外壁塗装で対応できる場合がある

家を建ててからある程度の年数が経過すると外壁の老朽化が気になる人も多いのでないでしょうか。
外壁塗装は時間と費用がかかるので、後回しにしてしまいがちです。
外壁塗装は、劣化度や見えている症状によってもリフォーム方法が異なります。
初期の劣化に対応しているのが、塗り替えです。
壁の表面を塗装する事により、塗膜が新しくなって外壁材を守ってくれます。
どのタイミングで行うのが良いかは、艶が無くなったり、変色している場合に施工すると見た目だけではなく、機能性も向上します。
塗装をする前に高圧洗浄機で表面の汚れを落とし、ひび割れ部分には下塗り、中塗り、上塗りの工程に分けて行います。
他のリフォーム方法として今ある外壁を全部撤去してから新しい物に取り換える張り替えがあります。
他の方法だと既存の壁を使うので、雨漏りでは行えませんが、張り替えでは対応出来ます。
種類も様々で下地まで腐蝕が進んだ場合でも新築の様になります。

外壁に触って粉がついたら外壁塗装を検討するべきサイン

外壁に触って手に粉がついたら、それは外壁塗装を検討するサインだということを覚えておきましょう。
このことを知らないと単純に汚れがついていただけだと思ってしまいがちですが、実はこれは塗装が劣化した時に起こる症状のひとつになります。
チョーキングと呼ばれる現象で、名前の通りチョークの粉に似ていることが由来となっています。
外壁塗装というのは、外壁を保護する目的で行われますから塗装が劣化をしてしまうと保護する働きが弱まってしまうわけです。
外壁を塗り直すには決して安くない費用がかかりますから、躊躇してしまいがちですがチョーキングを見逃して外壁自体が劣化をしてしまえば、塗り直し以上にお金がかかってしまうことになります。
建物の基礎部分となる外壁が劣化をするのと外壁塗装だけをし直すのであれば、どちらが安く済むのかは容易に想像ができるでしょう。
外壁塗装の劣化は亀裂や膨らみなど目視ではっきりわかるもの以外に、手で触ってわかるものもあるので定期的に確認をするのがおすすめです。

外壁塗装は部分的にやった方が安く済む?

リフォームの場合は部分的にリフォームをするようなこともありますが、外壁塗装の場合もそのようなことができるのか気になるかもしれません。
基本的にそのようなサービスを提供しているところは少ないですし、トータルの費用が安くなることもないと考えられます。
部分的に外壁塗装をしてもらったほうが、使用する塗料などが少なくなるので安くなる可能性はありますが、結局は足場代などの請求をされることになるので、結果的には高くなるはずです。
一部分だけを綺麗にしたとしても、また他の部分を綺麗にするときに足場を用意しなければいけないのであれば、余計なコストが発生することになります。
足場代はかなり高額な料金設定になっているので、注意しておかないといけないです。
そのため最初から全体的に外壁塗装してもらったほうが、安く済むと考えられます。
また短期間で効力が落ちてしまう塗料ではなく、10年以上は持続する塗料を選んだほうが、最終的なコストも少なくなるはずです。